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男性妊活のリミットは?精子の数が減る年齢

『妊娠適齢期』や『高齢出産』と聞くと、女性限定のことだと思う人がほとんどだと思います。実際に妊娠や出産をするのは女性ですから、そう思うのも仕方のないことなのかもしれません。

 

しかし、男性にも『妊娠適齢期』や『高齢出産』のリスクはあるのです。

 

今回は、『男性妊活と年齢』についてお話したいと思います。

 

男性の妊娠適齢期は40歳くらいまでと言われています。

 

男性の妊活年齢は40歳まで?

精子は老化しないので、勃起して射精がある以上いくつになっても妊娠させることが出来る、と思っていませんか?

 

精子そのものは老化しないのですが、年齢とともに精巣の機能は衰えていきます。

 

そのため『精子の数』は減り、『精子の運動機能』は低下していくのです。

 

若い頃と同じように射精しているから問題ない、というのは間違いだということが分かりましたか?同じように射精をしていても、精液に含まれる精子の数や質は低下しているので、『妊娠』は難しくなっていくのです。

 

また、個人差はありますが『性欲に影響するホルモンの分泌』は25歳頃から減っていくとも言われています。

 

年齢とともに、性欲そのものが減退していく、ということです。

 

そして、40歳以上の男性の精子で妊娠した場合、なんと自閉症児が生まれるリスクが高くなるのだそうです。

 

女性の場合は35歳以上の『高齢出産』だとダウン症児のリスクが高まると言われていますから、男女ともに高齢になるほどリスクは高まると言えますね。

 

このことから、女性の妊活と同様男性も、赤ちゃんを考え始めたらなるべく早くから妊活に取り組むべきだと思います。

 

すぐに病院!というのではなく、食事や睡眠などの生活習慣の見直しから始めてみると良いと思います。

 

妊娠させるためには、1度の射精で『精液2ml以上』、『精子の数2000万以上』、『精子の運動率50%以上』が必要だと言われています。

 

年齢とともにこれらを満たすことは難しくなってきます。やはり出来るだけ早いうちから『妊活』に取り組むことが大切なのです。

 

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